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1: 人間七七四年 2012/06/23(土) 22:23:01.66 ID:ZF0donHK.net
負けてた?それとももっと活躍してた?

徳川家康、伊達政宗、最上義光、上杉景勝などが暴れ回ったらどうなっていたか。

144: 人間七七四年 2015/09/07(月) 14:52:53.18 ID:8N0WGYta.net
>>1
対して違わない。当時武力や装備に上下はあったけれど東国武士や近い水準の対馬兵団でも一蹴してた

武力が
東国
銃保有率5%
槍+刀歩兵 弓歩兵 騎兵+指揮官の三兵
西国よりも歴史と生産余力から鎧の装備率が高い可能性があり

西国
銃保有率最大30%
進んでば銃槍兵 弓砲兵 騎兵の三兵
編成は地域差とケースバイケースだが銃が通常編成化して全師団規模で戦力編成してたのは日本だけだろう

犬サイコロジー
弓、剣、鎧は普及せず三兵編成もなく突撃のみ
武装はまともに武装化、鉄器化されず木の盾、革鎧、モンゴル弓、単剣のみで騎馬も普及せず原始的な装備すら普及しない。指揮官というものも事実上ない原始的な蛮族要員で
銃がわからないから突撃死を繰り返した

明兵
日本には劣るがいちお銃、鎧、馬の装備と三兵戦術及び指揮参謀の概念は理解されてる
装備の普及率や質は東国武士を劣化させたようなイメージ
装備以上に識学都合で東国武士よりも大きく劣る
但し兵站と補給は理解され防戦一方だが万里の長城にこもりよく防御を理解してたので中盤まで損失は10-20%で済んで損失は避けた
大局的に負けたが、局地的には有効に防戦を勝利したことはあった。また日本の兵力に容易に突破できずちゃんと防御陣地を形成してると評価された

ていうか海戦含めて明は最後の損失さえなければ損害は数万以下、投入兵力の15%以下で住んだ 
最後の突撃で即死数万近日中に負傷死3万、未帰還離散(半数死亡)3万とかの超損害で投入兵力の60-70%損失とかなった
艦隊もトン数は分からないが最後の突撃で水上戦力の30-40%、兵員数万損失とかありえない損害出た

2: 人間七七四年 2012/06/23(土) 22:25:47.99 ID:gHAcSEVk.net
そもそも補給が足りない上に、石田にやる気がない
兵の強弱の問題ではない

無意味

3: 人間七七四年 2012/06/23(土) 22:47:08.96 ID:ZF0donHK.net
まあ、確かに補給はないよなあ。
なければ誰がやってもかわらんかも。

4: 人間七七四年 2012/06/24(日) 02:30:55.26 ID:pB13+zgp.net
まあ徳川勢も大坂夏の陣で西国浪人の寄せ集め相手に大失態を演じたし、
会津への国換えから幾年も経ってない上杉も微妙だろ。
伊達に至ってはいつ明朝鮮側に寝返って後ろから銃撃してくるかわからないw

5: 人間七七四年 2012/06/24(日) 12:00:32.03 ID:Oew1xFam.net
伊達は確かにヤバイな。寝返って後ろから撃つ可能性ある。

7: 人間七七四年 2012/06/24(日) 12:17:39.72 ID:sn30vJZS.net
>>5
伊達が明・朝鮮に味方するメリットは?
隻眼の皇帝を目指すってのもあるかもだけど。

8: 人間七七四年 2012/06/24(日) 12:29:28.75 ID:Oew1xFam.net
>>7
明皇帝目指すってのもありかと。
もしくは、この機会に日本軍を潰しておき、明や朝鮮の力を借りて日本征服とか。
後者の方が現実味がある。そういう行動してたしね。

6: 人間七七四年 2012/06/24(日) 12:08:43.66 ID:QDLCvxlz.net
寒さには強いと思うな

26: 人間七七四年 2012/07/11(水) 10:11:31.71 ID:vcbRwM39.net
>>6
朝鮮は最低気温が氷点下20度を下回る地域もあるから、凍傷で足の指を失う兵が続出したらしいね。

9: 人間七七四年 2012/06/24(日) 13:17:32.89 ID:lQVuy8FS.net
てっきり三浦義意とか清水太郎左衛門みたいなモンスター送り込むスレかと

10: 人間七七四年 2012/06/24(日) 13:38:53.55 ID:GNuwgBwA.net
鬼清水か

13: 人間七七四年 2012/06/26(火) 03:01:27.70 ID:7bVq6NWo.net
小田天庵様を朝鮮に追放し向こうの指揮官に据えさせれば、こっちは連戦連勝間違いなし

14: 人間七七四年 2012/06/26(火) 21:47:10.80 ID:S6FbNI4y.net
九州武士のがある意味凶暴だから、あれ以上の成績は残せないだろ。
野性味があるというか、モンゴル兵みたいなもんだからな。

16: 人間七七四年 2012/07/01(日) 10:15:08.51 ID:hGAfSBwD.net
最初から兵站をきちんと管理して、大量輸送してりゃ明までいけた。
家康が先頭で撃破できたんだけどな。

17: 人間七七四年 2012/07/03(火) 00:18:08.10 ID:fPU0BpXo.net
だいたい、朝鮮征討はみんなやる気なかったじゃん
勝てばその土地をやると言われても、あんな化外の地…みたいな感じでしょ
誰が戦地に行っても朝鮮には余裕勝ち、でもそこに永住したくないから
結局最後はみんな撤退みたいな感じだと思うよ

20: 人間七七四年 2012/07/10(火) 01:15:04.97 ID:fRCqh7MB.net
>>17
やる気があったから破竹の進撃だったんだと思うぞ
そもそも国内を統一した権力者は国外を侵略するのは世界史の常識だし

21: 人間七七四年 2012/07/10(火) 01:43:45.13 ID:LMbKb7J3.net
>>20
清盛「ん?」
頼朝「え?」
義満「は?」
家康「なんか言った?」

22: 人間七七四年 2012/07/10(火) 01:52:19.07 ID:fRCqh7MB.net
>>21
清盛も頼朝も義満も国内統一は出来てないと思うのだがどうだろう?
家康は前政権の秀吉の失敗とそれに伴う国内の厭戦気分があったので
海外進出という空気にならなかった

18: 人間七七四年 2012/07/03(火) 08:10:58.50 ID:DYsskTRl.net
まあ最終目標として明の占領があったからな。
誰も中国を占領できるなんて信じてなかっただろうけど。
結局騎兵主体の遊牧国家じゃないと、中国みたいな広大な国を占領はできないんだな・・・

19: 人間七七四年 2012/07/09(月) 22:31:27.96 ID:3+Z7K+oN.net
家康と家臣団、伊達、上杉、最上、北条の残党、真田などでどう考えても勝てる気がしない。

28: 人間七七四年 2012/07/13(金) 11:19:48.55 ID:dAV30Bdf.net
伊達と上杉は実際に渡海して朝鮮で戦ってたな

29: 人間七七四年 2012/07/13(金) 11:20:50.27 ID:dAV30Bdf.net
んで、朝鮮の水が合わないのは東国武士も同じで病人続出

41: 人間七七四年 2014/05/04(日) 13:16:05.54 ID:s87Q3FON.net
朝鮮出兵の苦戦は、
朝鮮の貧しさが想定をはるかに上回っていたこと、
あまりの寒さに耐えられないレベルだったこと。
だが東北兵なら寒さに耐えられたかもしれない。

59: 人間七七四年 2014/05/08(木) 20:55:55.21 ID:BK2Cse3Q.net
貧乏で寒い朝鮮から攻め入るルートより
琉球→台湾→福建省のルートの方が良かったかも

76: 人間七七四年 2014/05/13(火) 09:19:29.28 ID:DPD803ye.net
鉄道、蒸気船ができるまで補給は弾薬等以外は基本現地調達が基本。
想定より朝鮮半島は貧し過ぎて大軍を養うことがとてもできなかったと。
ナチュラルに焦土作戦をやられたみたいなもん。

25: 人間七七四年2012/07/11(水) 10:05:15.92 ID:vcbRwM39.net
もうちょい補給システムと砲兵と軍艦を改良しないとどこの武士だって変わらんよ

1111: 過ぎたるは及ばざるが如し1600/10/21(水) 00:00:00.00 ID:rekichiho
引用元;http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/sengoku/1340457781/