Koroku


1: 人間七七四年 2006/12/18(月) 21:02:51 ID:9rxdXKHq
とりあえずNHKは秀吉股肱の二人を馬鹿にしすぎてると思う。

まあそれはともかく、前野家文書発見以降は小説の主役に抜擢されることも増えた前野長康と
秀吉軍最古参にして外交の要だった蜂須賀正勝、そして川並衆について語るスレです。
武功夜話については、甫庵太閤記みたいな扱いで、野暮なことは言わずにネタとしては大いに使ってよしということで。

2: 人間七七四年 2006/12/18(月) 21:16:53 ID:WTBaTt4y
前野長康の最期は悲惨ですね

5: 人間七七四年 2006/12/18(月) 21:58:46 ID:Wrl7ha8C
信長と折り合いが悪かったのって前野だっけ?

6: 人間七七四年 2006/12/18(月) 22:43:42 ID:VAXmZUTz
>>5
むしろ蜂須賀では。
武功夜話の場合は、信長嫌いな感じのセリフを言ってるのは前野より蜂須賀の方が多い。

11: 人間七七四年 2006/12/19(火) 19:48:50 ID:NvLeT5qD
もしも蜂須賀や前野が長生きしてたら、関ケ原ではやっぱり西軍についたのかな。

22: 人間七七四年 2007/04/02(月) 11:35:52 ID:f8OBIK9k
蜂須賀家って、よく幕末まで保ったな。阿波は結構な石高なのに。

23: 人間七七四年 2007/04/02(月) 21:24:28 ID:ZpPVhV51
蜂須賀はあれで涙ぐましい努力をしたからな。
参勤交代のたびに大坂の陣の感状を「御感状箱」という箱に入れて最前列で持たせたり、井伊家と積極的な交流を続けたりしてたし。
たしか途中で蜂須賀の血統が途絶えて佐竹とか徳川家から養子を迎えたりもしてるはず。

33: 人間七七四年 2007/08/05(日) 21:35:48 ID:aTVRh6O9
れっきとした国人領主なのに
太閤記のおかげで野盗と思われてる蜂須賀・・・・

34: 人間七七四年 2007/08/05(日) 21:43:21 ID:2pJbpL2c
いい加減NHKは大河からプロレスラー枠外せと。

35: 人間七七四年 2007/08/05(日) 22:47:32 ID:WDoBsN56
影の薄い前野よりはマシ

36: 人間七七四年 2007/08/06(月) 22:03:28 ID:OTHryHKG
だが功名では前野の方が扱いよかったからな。

37: 人間七七四年 2007/08/06(月) 22:13:33 ID:qGyk3xDf
秀吉に天下を取らせたのは実質この二人の力だな。
現在評価が低いのは、秀吉が天下を取った後、意識的に身辺から遠ざけたせいだろう。

38: 人間七七四年 2007/08/06(月) 23:06:25 ID:wKhsCCOj
いやぁ現在も別に評価低くないでしょー
ちゃんと大名にしてんだから秀吉だって評価してるよ

39: 人間七七四年 2007/08/07(火) 02:06:50 ID:4ezsqnpk
前野は地味だけど蜂須賀は秀吉の家臣No.2みたいな扱いじゃね

40: 人間七七四年 2007/08/16(木) 10:10:40 ID:SJS+YzxP
阿波の殿様・蜂須賀公が今に残せし阿波踊り・・・

阿波踊りの終わりとともに徳島の街には秋風が吹くのでありました。

41: 人間七七四年 2007/09/03(月) 12:52:47 ID:tv+Ikwxu
関ヶ原では上手いこと、御家安泰を図った蜂須賀家。

42: 人間七七四年 2007/09/11(火) 21:52:24 ID:KlOFAWkT
>>41
だから関ヶ原がらみの小説ではほんとに出番が少ないorz
マトモに名前が出るのは「群雲関ヶ原へ」ぐらいかな。

43: 人間七七四年 2007/09/15(土) 19:02:29 ID:dss78Ncv
関ケ原時
蜂須賀家政 出家、領国返上
蜂須賀至鎮 上杉攻めに出陣、少数ながら東軍で参陣
家臣 徳島城接収に併せて重臣子弟大坂城に人質提出
出陣するも本戦間に合わず戦後至鎮に合流する

47: 人間七七四年 2007/10/24(水) 17:26:08 ID:oKk/FIlI
大坂の陣では、蜂須賀家はどう立ち回ったの?

49: 人間七七四年 2007/10/24(水) 17:47:10 ID:qiDszr+K
>>47
家政は秀頼の誘いに応じて大阪に入城しようとしたとかしないとか。まあ実際大阪の陣には参陣しなかった。
その息子の至鎮は大喜びで軍勢率いて大阪方と戦闘してるけど。

55: 人間七七四年 2007/11/21(水) 15:11:24 ID:FLII65LE
黒田が秀吉に仕えるまでは目立ってたのに……。

56: 人間七七四年 2007/11/22(木) 09:14:54 ID:mXHweK2C
播磨制圧したときに
龍野5万石(播磨約50万石のうち)
一門じゃない家老格でこれだけもらってるから
十分認められてたと思うがな
ちなみに黒田如水は一万石だったかな

57: 人間七七四年 2007/11/23(金) 14:08:02 ID:HVCUt0LE
正勝は太閤に阿波を貰っても息子の家政に任せて、
自分はお国入りしなかったと聞くから領土欲とかは無かったのかも。

58: 人間七七四年 2007/11/23(金) 17:18:36 ID:VG8lX5Dd
>>57
へんに大勢力になって秀吉に粛清されるのを恐れたんだろ。

60: 人間七七四年 2007/11/24(土) 23:13:23 ID:qJEhMEco
戦闘時の戦働き
調略の交渉人
検地等の奉行働き
外交交渉
声大にして言いたかっただろうけど
江戸時代は控えないと生き残りが難しくなるわな
黒田家、竹中家はあれだけど…

70: 人間七七四年 2008/03/04(火) 22:36:19 ID:NS7NRYr/
蜂須賀家は南朝の忠臣で、新田流里見家の分家だよ。
それで、室町時代は苦労したみたいだけど。
ほとんどの新田一族は、室町時代は正規の武士にはなれなかったから。

199: 人間七七四年 2015/10/20(火) 15:52:37.00 ID:5W6LcXIb
>>70
里見の千利休のじいさんも同朋衆だったっけね

75: 人間七七四年 2008/05/08(木) 15:34:46 ID:JggcDJ+5
当時の情勢からして、前野長康の切腹は不可避だったんでしょうか?

76: 人間七七四年 2008/05/08(木) 15:38:07 ID:qAblqftm
まあ秀吉自身が前野を殺したがってた節があるからな。

77: 人間七七四年 2008/05/08(木) 16:34:18 ID:c/ZEV3pz
2人は織田家の直臣で羽柴の寄騎だったのか
羽柴の臣で織田家からすると陪臣だったのか
現状ではどちらの解釈が一般的なのでしょうか?

78: 人間七七四年 2008/05/08(木) 16:36:10 ID:qAblqftm
>>77
織田家から秀吉に付けられた与力だよ

101: 人間七七四年 2009/05/11(月) 05:18:26 ID:DWDNyIQx
蜂須賀ってのは、地名が由来なんでしょうか?

103: 人間七七四年 2009/05/11(月) 23:01:22 ID:z15JT3eE
俗説だけど蓮華寺って寺があって、「蓮=はちす」「華=か」が転じて蜂須賀になったってのを聞いたことがある。

104: 人間七七四年 2009/05/29(金) 21:36:41 ID:QkTDkfls
豊臣恩顧の二世大名は数あれど、蜂須賀家政の影の薄さは屈指といわざるを得ない。

105: 人間七七四年 2009/05/31(日) 18:51:30 ID:FZ1o9+kl
三成襲撃の首謀者の一人らしいのにな。

106: 人間七七四年 2009/05/31(日) 22:07:04 ID:AiQ26tby
藤堂高虎と蜂須賀家政は真っ先に家康に接近したくせに一般的な七将に名前を挙げられてないあたり、清正正則あたりより処世術に長けていたのかもな。

107: 人間七七四年 2009/06/02(火) 21:45:16 ID:tvOJONXR
家政は、関ヶ原時、領地や屋敷を豊臣方に返上するなどしており、
少なくとも秀吉に対する義理は果たしていると思う。
西軍の首謀者が石田三成でさえなければ積極的に豊臣家擁護に動いたと思う。
結局、三成派が豊臣を滅ぼしたといっても過言ではない。

108: 人間七七四年 2009/06/05(金) 19:58:43 ID:tZsQlHVl
あくまで小説ネタで恐縮だが、「群雲、関ヶ原へ」の家政はかっこよかったな
3杯もくったんだぞ、よほどの豪傑でなければ~の流れがすごい好きだ

109: 人間七七四年 2009/06/05(金) 20:52:29 ID:hXktMFtG
大坂方が蜂起したとの情報がはいったとき
家中が大騒ぎになったんだが
悠然とご飯おかわりしたそうな

124: 人間七七四年 2009/09/08(火) 23:37:25 ID:ISCLQmvt
蜂須賀に前野は太閤の親衛隊

これをしっかり大坂に置いて、ヒデヨリを守らせれば
家康も手出しできなかったろうに

125: 人間七七四年 2009/09/08(火) 23:42:37 ID:M4pLn4Hs
>>124
秀吉は賤ヶ岳のあたりから、草々からの家臣を露骨に脇に追いやり始めるよな。

126: 人間七七四年 2009/09/08(火) 23:51:05 ID:lQVD1p8X
そりゃ譜代と呼べる者が居ないんだし、
親族や子飼いに力をつけさせて権力を身辺に集めるしかないわな
煽りを食う方は納得しがたいだろうけどさ

127: 人間七七四年 2009/09/08(火) 23:52:25 ID:M4pLn4Hs
>>126
むしろ外様を露骨に重用し始めるような。

128: 人間七七四年 2009/09/10(木) 19:35:06 ID:nWmkHCgY
謀臣は平和な統治体制じゃ
古今東西忌み嫌われるからなあ
太閤に昇りつめるまでにどれだけ
策を謀ったか興味深い

129: 人間七七四年 2009/09/14(月) 20:46:28 ID:+5QBQXb5
むしろ子飼以外の尾張時代の家臣は次々と粛清されてたのに生き残った蜂須賀家政すげえなw

130: 人間七七四年 2009/09/14(月) 22:57:42 ID:0D8apnLA
父親の正勝がさっさと引退した上すぐ死んだからな。

1111: 過ぎたるは及ばざるが如し1600/10/21(水) 00:00:00.00 ID:rekichiho
引用元;http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/sengoku/1166443371/