230px-Takenaka_Shigeharu


1: 人間七七四年 2008/11/20(木) 06:54:55 ID:PEGRW7yS
竹中半兵衛や黒田官兵衛、
本多正信や島左近、
直江兼続や片倉景綱といった有名人から、
角隈石宗みたいなマイナーな奴、
山本晴幸(勘助)や白井胤治など実在が怪しい連中まで色々語れ。

2: 人間七七四年 2008/11/20(木) 06:55:27 ID:PEGRW7yS
そういや、戦国時代には「軍師」って言葉は無かったらしいねw

4: 人間七七四年 2008/11/20(木) 08:32:31 ID:uUJ+sXDV
>>2
> そういや、戦国時代には「軍師」って言葉は無かったらしいねw

「軍師」と言う言葉も、そういった人たちも普通に存在した。ただ意味合いが違っただけ。

5: 人間七七四年 2008/11/20(木) 08:52:33 ID:KzLnq+13
気を読み吉凶を占う軍配者

6: 人間七七四年 2008/11/20(木) 08:56:52 ID:uUJ+sXDV
まあ、江戸初期には既に「軍師」が、今と同じような戦争参謀を
指す言葉として使われているので、

おそらく戦国後期にも、そういった意味合いを持っていたと思われるが。

8: 人間七七四年 2008/11/20(木) 18:03:47 ID:XrqmOv+Y
日本で軍師と言えるのは黒田如水と大村益次郎だけと親父が言ってた

10: 人間七七四年 2008/11/20(木) 19:02:22 ID:fWk751jb
戦国時代の「軍師」の概念うんぬんを語るとスレの本来の目的から外れそうだから、
より一般的に使われてる意味でざっくばらんに「軍師・参謀」を語ったほうがいい気がする

というわけで大友家臣、朝倉一玄を語ろうぜ
「留守の火縄」とかいう時限発火装置を城に仕掛けて敵を誘い込み爆破したというトンデモ武将

11: 人間七七四年 2008/11/21(金) 03:45:16 ID:EVcOI/ww
>>10
昔何かの小説で見てあまりのトンでもっぷりに架空の人物だと思ってたわ
ちゃんと実在するのな

12: 人間七七四年 2008/11/21(金) 04:56:03 ID:b34wIF7O
>>10
越前朝倉氏の縁者?

13: 人間七七四年 2008/11/21(金) 09:51:16 ID:HUERPSYs
>>12
多分ちがう。越前朝倉氏とは直接関係はないかと。
生没年不詳の人物で、経歴が上記の件以外は良く
わからない豊後の武将。

「留守の火縄」は実際には時限装置で火薬に着火
して、自軍が城から退去した後に炎上。丸焼けに
なった城で休息中の島津軍を撃破した計略の事。

15: 人間七七四年 2008/11/21(金) 10:08:24 ID:fzioPuAD
一歩間違えば第二の松永久秀だなw

16: 人間七七四年 2008/11/29(土) 13:17:23 ID:RNu6qHXW
真田幸村(信繁)は軍師なのか?

17: 人間七七四年 2008/11/29(土) 14:40:55 ID:ud5UprBS
>>16
秀頼の軍師的な役割をしようとは考えてた感じはするね。
他の牢人集から総すかんを食らったようだが。

18: 人間七七四年 2008/12/01(月) 00:44:29 ID:TNO5BlFd
なんか城を造った後、祈祷のようなことをする役割もあったと聞くぞ>軍師

あの城がすぐに落ちたのは、軍師の祈祷が甘かったからとか言う逸話もある。

19: 人間七七四年 2008/12/01(月) 01:57:46 ID:naqKX/y+
>>18
戦国も100年あるんだから、時代や地域によって「軍師」に求められる姿も変わってくる。
島津の方の「軍師」は、最後まで呪術者だったな。

中世から近世への移り変わりで最も端的なのは、人々が迷信や、超自然的なものの存在を
現実世界にまで介入できる力だとは、信じなくなることだ。

22: 人間七七四年 2008/12/04(木) 20:51:19 ID:LwJkJRrp
信長や元就、直家や元親とかは軍師・参謀は要らなさそうだな。

23: 人間七七四年 2008/12/06(土) 07:39:28 ID:TVybqlU+
豊臣秀長は?補佐役止まりか?

26: 人間七七四年 2008/12/06(土) 09:51:22 ID:n3Dpaby4
>>23
九州遠征の時を見ると、指揮官としての方が適正があるような?

169: 人間七七四年 2017/02/09(木) 07:58:39.87 ID:EKFV5t6q
>>23
秀長は大和大納言で100万石の大大名だぞ

25: 人間七七四年 2008/12/06(土) 09:31:29 ID:nhLGCYwi
安国寺恵瓊はまさに、外交から始まって最終的に軍師というか、毛利家参謀長みたいな
存在になるな。

現場の軍人と関係を悪くして抗争は崩壊するけど。

29: 人間七七四年 2008/12/07(日) 00:18:29 ID:WEBcZuCH
武田信玄が、甲斐に高名な祈祷師が来て話題になったとき、「足利学校も出てないような奴
信用できるか!」って言って追放したって話があったな。

30: 人間七七四年 2009/01/28(水) 12:50:15 ID:7Wg3Htcu
北条や佐竹とかは誰が軍師・参謀役だったの?

31: 人間七七四年 2009/01/30(金) 02:44:34 ID:mi7UdW6b
北条は、幻庵(長綱)が軍師格だったと思います。
幻庵の死後('89年以降)は大道寺・松田憲秀らがその都度進言したかと…

32: 人間七七四年 2009/01/30(金) 03:03:30 ID:jMMR9z5s
中国的な意味での軍師だったら雪斎和尚くらいでね?

41: 人間七七四年 2009/03/10(火) 21:14:06 ID:UpY7788Z
作戦参謀みたいなのを軍師というならいっぱいいるだろうけど
劉備-孔明のような主君と一心同体のナンバー2的軍師は雪斎・直江・鍋島くらいじゃね?

44: 人間七七四年 2009/03/11(水) 18:53:16 ID:57niYpJT
>>41
見た目では秀吉─半兵衛も入るかな。

兼続は軍師というか副官?
参謀としては確実に二流→三國志なら郭図か?

45: 人間七七四年 2009/03/11(水) 20:10:20 ID:Vb+qiUak
雪斎を代表として、主君の相談役として戦略を練るという意味での軍師は僧侶が多いと思う。
当時の知識人といえば僧侶だったし。

47: 人間七七四年 2009/03/12(木) 15:30:22 ID:7jsqTREE
現代の参謀は指揮権は持ってないね。指揮官を補佐するけど、自前の兵はゼロ。

48: 人間七七四年 2009/03/12(木) 17:44:21 ID:RbjPd8BH
>>47
昭和の陸海軍はその辺りがガン無視されてダメになっちゃったからなぁ…

49: 人間七七四年 2009/03/12(木) 19:32:59 ID:7jsqTREE
>>48
帝国陸海軍の場合は、指揮官が参謀の言うことを唯々諾々だったからね。
教育自体が参謀重視の偏重だったし。

50: 人間七七四年 2009/03/17(火) 01:06:36 ID:+IeQP9xG
>>49
指揮官は口を出さずに決定だけ行い、あとは責任を取るだけの存在…。

元々日本では昔から実施されている手法だけど、ココまで徹底的に暴走したケースはなかなか…

51: 人間七七四年 2009/03/17(火) 10:30:11 ID:VZRyrV4Y
竹中はサルの軍師なんで 信長にすれば陪臣・・・

52: 人間七七四年 2009/03/17(火) 11:14:48 ID:m2bnFpGo
竹中は織田家の直臣だっての。
寄騎として秀吉の指揮下にあっただけ。

53: 人間七七四年 2009/03/17(火) 11:38:45 ID:32uGZoz4
竹中が秀吉の軍師話は武功夜話の中でも最も眉唾な部分

56: 人間七七四年 2009/03/21(土) 00:41:19 ID:mWVEKFN6
黒田とか竹中って普通に前線に出てたよね?

57: 人間七七四年 2009/03/30(月) 04:02:49 ID:OKCWl1hH
黒田竹中とも限界が来る前に消えたのがよかったな

63: 人間七七四年 2009/06/14(日) 22:25:33 ID:NK65qvUq
当時も足利学校で軍師を養成していたじゃん
武田信玄も「足利学校出身者は信頼できる」と言っていたし。

64: 人間七七四年 2009/06/15(月) 22:54:16 ID:pyJ+St0i
>>63
> 足利学校で軍師
ありゃ一種の気象予報士だ

71: 人間七七四年 2009/08/12(水) 13:04:36 ID:NXfi0Tk1
家族的ポジション:片倉小十郎景綱
友人的ポジション:直江兼継
職業軍人的:竹中半兵衛、黒田官兵衛

73: 人間七七四年 2009/09/14(月) 17:56:37 ID:0D8apnLA
竹中も黒田も軍師でもなんでもない。ただの寄騎武将だ。

74: 人間七七四年 2009/09/14(月) 20:40:00 ID:+5QBQXb5
>>73
黒田は与力じゃなくてれっきとした秀吉家臣、織田の陪臣じゃなかったのか?

75: 人間七七四年 2009/09/16(水) 11:10:51 ID:CbcOPe67
>>74
黒田が秀吉家臣になったのなんて、それこそ本能寺の後だろ。
それまでは信長に従った地方の国人として秀吉に与力している、って関係だよ。

76: 人間七七四年 2009/09/16(水) 18:16:43 ID:1z8R1QmF
別に与力が軍団の参謀各だっていいじゃない
羽柴家のというより羽柴軍団の軍師

77: 人間七七四年 2009/09/16(水) 22:58:49 ID:CbcOPe67
黒田や竹中が羽柴軍の作戦立案した記録なんて一切存在しないし。

79: 人間七七四年 2009/09/16(水) 23:45:14 ID:kYcrNTy2
>>77

記録する必要がなかったのかも知れんな
作戦立案はするが手柄は作戦実行者や大将秀吉のもんと

78: 人間七七四年 2009/09/16(水) 23:12:39 ID:2ZlA4vlJ
前野や蜂須賀の方が参謀っぽい。

80: 人間七七四年 2009/09/17(木) 11:11:37 ID:LHnOgfMQ
本多正信みたいに政治面でも軍師的立場なら、常に傍にいた系の逸話とかあるだろうけど
二兵衛さんが献策するのは主に軍議の場だけだろうしなあ

82: 人間七七四年 2009/10/10(土) 17:43:01 ID:4L1qKJcy
軍師は指揮権無いから活躍の場は多くない

90: 人間七七四年 2010/01/07(木) 00:33:12 ID:UfBq64ao
宇佐美定行って、実際は軍師ってほどの人じゃないらしい・・・

91: 人間七七四年 2010/01/07(木) 08:00:35 ID:XOZLCy97
>>90
某小説で軍師然と書かれたから、そのイメージが
強いんだろう。信玄に勘助なら、謙信に定行(定満)
みたいな。

93: 人間七七四年 2010/01/07(木) 18:52:30 ID:Gd2x0aym
>>90-91
宇佐美が軍師になったのは、
紀伊徳川家に仕えた詐欺師が嘘を喧伝したから。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481264/stewartiapseu-22/ref=nosim/

紀伊徳川家も甲州流に対抗する都合上、
越後流の自称宇佐美氏の末裔を抱えておくのは好都合だった。

95: 人間七七四年 2010/01/11(月) 16:26:47 ID:MKGPAdvi
某マンガの戦国三大軍師

山本勘助
北条長綱
太原雪斎

97: 人間七七四年 2010/01/14(木) 01:20:34 ID:MU/z4jz/
軍配者や軍師じゃなく、軍奉行とか総奉行って意味だろ

103: 人間七七四年 2010/04/17(土) 15:30:27 ID:lYPyicFC
幻の軍師は実在した…有形文化財の信玄書状に「山本管助」、浮かび上がる人物像とは
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100417/acd1004171201002-n1.htm

>  県教委によると「書状は川中島合戦の作戦を先陣に伝えるためで、
> 『詳しい作戦はこの書状を届けた山本管助に聞け』と記されている」と説明する。

これを見ると山本勘助は確かに、信玄の作戦参謀スタッフの一人だったと考えることが出来るな。

110: 人間七七四年 2010/06/01(火) 19:56:31 ID:q0bERDUP
作戦参謀になるのに高い地位や知行は必要ないと思うんだよな

身分は低いのに側近として信頼されて力持ってる奴じゃないかな管助は
信長における初期の秀吉みたいな

46: 人間七七四年2009/03/12(木) 05:11:21 ID:vjf510z5
いつも主君の隣にいて
自分の軍は持ってるけど動かさないって感じが軍師っぽい気がする
引用元;http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/sengoku/1227131695/